さて、
すでに合唱祭も終えたⅠ中学校ですが…
1年生の生徒さん2人、3年生1人。
1年生のRNちゃんは、今回初伴奏です。
同じく1年生のRRちゃんは
小学校の卒業式でも伴奏を担当していて、
その時に結構みっちり、
伴奏についてレッスンをしていました。
伴奏のポイントも押さえられていましたし、
曲も卒業式の曲と同じくらいの
難易度だったので、
譜読みも早く終えられ、
安心して練習も取り組めていたようです。
音楽の先生にも、褒めていただいたようで、
自信につながったのではと思います。
さて、伴奏が初めてのRNちゃん。
楽譜を見て思いました。
おやおや…!
これはなかなかの難易度です!
1年生の伴奏としては、ちょっと難しい…
しかも初めての伴奏…!
これは、ギブアップもあるか…
そんなことも頭によぎりました。
伴奏候補者が3人いたそうですが、
2人が断念したことで、
RNちゃん、自分がやるしかない!と、
覚悟を決め、練習も頑張ったのでしょう。
気が付いた時には弾けるように!
手が小さいRNちゃんですが、
運指を工夫したり、
ペダルで音をつなげたり。
ばっちり弾けるようになりました。
さてさて。
ピアノだけ弾けても、
合唱は成り立たないですね。
弾けたのなら、
ここからは合唱との合わせ方です。
まず伴奏で、大切なことは、
全体のリズムを担っているということですね。
拍をしっかりと感じ、リズムを作る。
右手左手の音のバランスも、
普段のピアノ曲を弾くときとは違います。
また、合唱との音のバランスも
聴きながら調整していきます。
ここの部分は、ピアノの聞かせどころ、
ここは、曲の一番盛り上がるとところ。
メリハリをつけて演奏ができれば、
観客の心に響く演奏ができますし、
何よりも音の一体感を、
クラス全員で、感じることができます!
こうなれれば、クラスのみんなが
音の醍醐味を感じることができ、
それはもう、楽しいはず!
さて、3年生のKちゃんは、
伴奏経験が何回かあります。
伴奏を聴かせてもらった時にはもう、
なかなかの完成度!
歌との掛け合いが良くなるように、
レッスンを進めていきました。
安心して歌えるレベルです。
3年生のKちゃんのクラスでは、
各パートリーダーたちが
練習後に意見を出し合うなど、
積極的に練習に取り組むことができたそうで、
最優秀賞🏆をいただけたそうです!
1年生のクラスは、
なかなか声が出なかったり、
意見も出し合えなかったりと、
もう少し頑張れたかな、と反省していました。
この経験を大切に、
ぜひ来年につなげていきたいですね。
さて、夏休み明けのK中学校のAちゃんは、
すでに教室を卒業してますが、
今回はぜひ伴奏を!ということで、
担当することになったそうです。
Aちゃんは小学校の時に、
練習を頑張っていましたので、
かなりの腕前です。
久しぶりのレッスンでしたが、
譜読みもほぼ問題なく、
わからないところを数か所と、
伴奏でのポイントをお伝えして、
ある程度弾けるようになっていました。
このまま練習も頑張れば問題なさそうです。
頑張ってくださいね!
ぜひまたチャレンジして、
演奏の幅を、広げていきましょう。

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