今年も、ピティナコンペティションへの
挑戦が無事終わりました!
参加された皆さん、お疲れさまでした。
春の発表会が終わってすぐの挑戦で、
息つく間もなく。
けれど続けて頑張ってきたことで、
大きく成長されたように思いました。
今回は、小学1,2年生のA1部門で参加の
J君、Mちゃんが見事優秀賞🏆🏆
予選通過となりました!!

とってもいい笑顔のお写真!
掲載させていただきます♪

おめでとうございます😊
そして、惜しくも奨励賞が
B級M君、C級K君のお二人。
激戦区での参加で、
レベルの高い演奏が多い中での奨励賞は、
素晴らしいと思います!!
ただ、本当に惜しかった~~!😢😢
予選優秀賞、通過の二人は、
本選に向けてさらに、ステップアップ!
たくさんの練習、
レッスンも本番前2週間は、週に2回、
さらにさらにたくさん練習に励み、
多くを学ぶことができたのではと思います。
本当によくがんばりました!
ピティナコンペは、日本で一番規模の大きい
コンクールと言われています。
そして、予選通過のレベルが高いです!
それだけに、
なかなか通過とはなりませんが、
予選奨励賞が取れれば、
かなりのレベルに達していると思います!
生徒さん参加のコンクール会場へは、
足を運ぶようにしておりますが、
会場では、他の参加者の方たちの演奏を
聴かせていただけるので、
私自身、大変勉強になります。
参加者の皆さんが、
課題曲2曲をきちんと形にし、
今日のために一生懸命練習に
励んでこられていることが感じられます。
聴きに行くことが毎回楽しみです♪
さてさて、
そんな中で、通過する子たちの演奏は、
どう違うのでしょう…?
予選では特に、音楽の3大要素、
これが自然にできているか。
まずはこれに尽きると思います。
そしてさらに…
より音楽的で、
タッチが明確で音質も良く、
そして自然なディナーミク。
このような演奏は、もっと聴きたいなと、
審査員の先生方も感じられるのではないでしょうか。
そのような演奏を聴かせてくださる方は、
そもそも、
自分が楽しんで演奏していらっしゃいます。
弾くことが楽しくて仕方ない!
このような気持ちが伝わってくるのです。
プレッシャーや緊張する中でも、
音楽を楽しむことができる集中力!
自分の満足のいく演奏ができるようになりたいですね。

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