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	<title>上今泉Collineピアノ教室</title>
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	<description>海老名市上今泉１丁目ピアノ教室　上星小　今泉小　杉本小　柏ケ谷小　中原小</description>
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		<title>今年もピアノの調律をしていただきました♪</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yindi.1007]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 01:45:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レッスンdays]]></category>
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					<description><![CDATA[ピアノは年に1度は調律を行います ピアノは木材や金属などで作られています。 そのため温度や湿度の変化によって 音程が狂ってきてしまいます。 また、毎日使用しているため 音のズレが生じてしまいます。 教室で使用しているピア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p style="text-align: center;"><strong>ピアノは年に1度は調律を行います</strong></p>
<p style="text-align: center;">ピアノは木材や金属などで作られています。<br />
そのため温度や湿度の変化によって<br />
音程が狂ってきてしまいます。<br />
また、毎日使用しているため<br />
音のズレが生じてしまいます。</p>
<p style="text-align: center;">教室で使用しているピアノは、<br />
毎年調律を行いますが、<br />
それでも半年過ぎたあたりから音程に<br />
違和感が出てきます。<br />
耳のいい子には、「あれ？音がなんか違う」<br />
なんてことを言われてしまうことも(笑)<br />
生徒さん自宅使用のピアノが調律を終えた後だと感じるようです…</p>
<p style="text-align: center;">今年は、鍵盤が隣り合う部分を打鍵した際にカサカサと木のこすれるような音がしていまして、<br />
(特に湿度の高かった夏場にひどかったです)<br />
その部分の調整や、<br />
ピアノと関係ないですが、<br />
椅子もきしむ音がしていましたので<br />
見ていただきました。</p>
<p style="text-align: center;"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-533" src="https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0032020629117615775698456052-226x300.jpg" alt="" width="226" height="300" srcset="https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0032020629117615775698456052-226x300.jpg 226w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0032020629117615775698456052-771x1024.jpg 771w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0032020629117615775698456052-768x1020.jpg 768w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0032020629117615775698456052-1157x1536.jpg 1157w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0032020629117615775698456052.jpg 1506w" sizes="(max-width: 226px) 100vw, 226px" /></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-531" src="https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0031495251957679382624635840-226x300.jpg" alt="" width="226" height="300" srcset="https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0031495251957679382624635840-226x300.jpg 226w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0031495251957679382624635840-771x1024.jpg 771w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0031495251957679382624635840-768x1020.jpg 768w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0031495251957679382624635840-1157x1536.jpg 1157w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0031495251957679382624635840.jpg 1506w" sizes="(max-width: 226px) 100vw, 226px" /></p>
<p style="text-align: center;">ピアノの鍵盤を引き出して、<br />
打鍵するハンマー等の調整を<br />
行ってくださっています。<br />
机の引き出しみたいですね。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-532 aligncenter" src="https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_021817289122924594986596145-226x300.jpg" alt="" width="226" height="300" srcset="https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_021817289122924594986596145-226x300.jpg 226w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_021817289122924594986596145-771x1024.jpg 771w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_021817289122924594986596145-768x1020.jpg 768w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_021817289122924594986596145-1157x1536.jpg 1157w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_021817289122924594986596145.jpg 1506w" sizes="(max-width: 226px) 100vw, 226px" /></p>
<p style="text-align: center;">音程の(ピッチ)調整</p>
<p style="text-align: center;">今年もスガナミ楽器の調律師をされている<br />
森さんにお願いいたしました。<br />
きめ細かい調整、ありがとうございました。</p>
<p style="text-align: center;">ピアノをお掃除するついでに…<br />
夏に向けてエアコン内部もブラシでほこりを取ったり、<br />
大掃除の１日でした！</p>
<p style="text-align: center;">発表会も無事終わり、調律も終わり、<br />
スッキリとした気持ちで<br />
また１年頑張ります！！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-534 aligncenter" src="https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0824519558018946253338346076-226x300.jpg" alt="" width="226" height="300" srcset="https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0824519558018946253338346076-226x300.jpg 226w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0824519558018946253338346076-771x1024.jpg 771w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0824519558018946253338346076-768x1020.jpg 768w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0824519558018946253338346076-1157x1536.jpg 1157w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2026/05/pxl_20260513_0824519558018946253338346076.jpg 1506w" sizes="auto, (max-width: 226px) 100vw, 226px" /></p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>ピアノの練習って？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yindi.1007]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 04:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピアノと…]]></category>
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					<description><![CDATA[ピアノの上達には、自宅での練習が不可欠です！ そのため、たいていのレッスンでは、 次のレッスンまでにはこの曲を練習してきてね！と課題が出され、 家での練習ではまず音符を読み(譜読み)、 音やリズム、運指を間違えないように [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>ピアノの上達には、自宅での練習が不可欠です！</p>
<p>そのため、たいていのレッスンでは、<br />
次のレッスンまでにはこの曲を練習してきてね！と課題が出され、<br />
家での練習ではまず音符を読み(譜読み)、<br />
音やリズム、運指を間違えないように気を付けながら、<br />
ピアノと向き合うと思います。</p>
<p>譜読みができて弾けるようになると、さらになめらかに弾けるように、<br />
フレーズ感、ハーモニーを意識して練習してみたりと、<br />
自分なりに表現を考えて演奏するようになります。<br />
ここまでできている人は、きちんと練習ができていますよ！</p>
<p>そうやって練習をしていると、レッスンに行くまでに様々な疑問がわいてくると思います。<br />
・うまく弾けないな<br />
・ここ、どうしてもきれいに音がつながらない…<br />
・この音は合ってるかな？<br />
このように様々なことを感じながら練習していますから、レッスンが始まるや否や、<br />
「先生、ここがどうしても弾けないー」<br />
「ここのリズムは合ってる？」<br />
などなど、質問攻めだったりします。</p>
<p>中にはこういった疑問を練習中に自分なりに調べて解決しつつ、<br />
表現まで考えて練習をしてくる人もいます。<br />
ここまでできている人は、<br />
予習を超えて、勉強でいうと応用力を追求している人ですね。<br />
そういった演奏を聴くと、どんどん音楽を追求していこう！<br />
とこちらも指導に熱が入ります(^^♪</p>
<p>レッスンの後は、<br />
直されたところの間違えを修正し、新たな表現を追及していく練習になります。<br />
こういったことの繰り返しなのです。<br />
このような過程を通らなければ、素敵な演奏にはなりません…！</p>
<p>けれど、残念なことにここまで到達できず、<br />
ただただ音を出すことのみになってしまっている人もいます…<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f622.png" alt="😢" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>ピアノは練習しないと身につかないし、楽しく弾けないのです。<br />
中にはそういったことに気づくことなく、<br />
つまらなくなって辞めて行ってしまう人もいます。</p>
<p>そんな風にならないよう、<br />
練習に取り組めるとよいですね。<br />
ピアノを思うまま楽しく弾くために、<br />
必要最低限の練習と自分なりの表現まではできるようにしておきたいですね！</p>

</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ピアノの演奏って？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yindi.1007]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 06:33:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピアノと…]]></category>
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					<description><![CDATA[　どうしたらピアノの演奏ができるでしょうか？ 皆さんは、ピアノの素敵な演奏を聴いたことがありますか？ 心地良い音楽を、とても気持ち良さそうにスラスラと弾いているのを見て、もしかしたら自分も弾けるかな？こんなふうに弾きたい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p style="padding-left: 40px; text-align: left;"><strong>　どうしたらピアノの演奏ができるでしょうか？</strong></p>
<p>皆さんは、ピアノの素敵な演奏を聴いたことがありますか？<br />
心地良い音楽を、とても気持ち良さそうにスラスラと弾いているのを見て、もしかしたら自分も弾けるかな？こんなふうに弾きたいな！と思った人も多いと思います。</p>
<p>ピアノは自由に、気持ちよく弾きたいですよね！</p>
<p>ですが、このように気持ちよく弾くためには、まず正しい指のフォームを身に着けること！<br />
そのために“練習”が必要不可欠なのです。<br />
(私は練習という言葉は好きではなく、いい音を探すことだと思います)</p>
<p>指を自由に動かすことは容易ではないですし、指だけではなく腕の使い方、そして身体全体を使ってピアノに重みを乗せながら弾いています。</p>
<p>そういった動作を身につけ、一つ一つの音に耳を澄まし、<br />
音を美しく繋げながらフレーズのまとまりを考えて弾いています。<br />
動きだけができればいいわけではなく、<br />
このようなことができてはじめて、音楽になります。<br />
こういったことを一つ一つクリアし、音という形にしていくピアノの練習は、<br />
できないことを一つ一つ、<br />
できるようにしていく事の積み重ねなのです。<br />
地味な作業がほとんどです。<br />
この地味な作業を、どれだけ耳を使って自分の出す音に集中できるか？<br />
(指を動かすだけになってないか？が大切です)</p>
<p>ピアノの練習は、慣れるまではちょっと辛抱が必要かもしれませんね。<br />
ですが、黙々と練習することで、忍耐力は間違いなくつきます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/263a.png" alt="☺" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />！</p>


</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ピアノをはじめたきっかけ②</title>
		<link>https://kamiimacolline.icurus.jp/my-history2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yindi.1007]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 12:12:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[わたしとピアノ]]></category>
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					<description><![CDATA[　　　　　　　さて、中学生時代は… 小学生の間は、楽しくピアノに通っておりましたが、 中学生になるとやってきたのは反抗期です(笑) 私は公立の中学校に通っていたのですが、その当時はほとんどの生徒が何かしらの部活に参加して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p><strong>　　　　　　　さて、中学生時代は…</strong></p>
<p>小学生の間は、楽しくピアノに通っておりましたが、<br />
中学生になるとやってきたのは反抗期です(笑)</p>
<p>私は公立の中学校に通っていたのですが、その当時はほとんどの生徒が何かしらの部活に参加していました。<br />
私も仲の良い友人と一緒に入部したかったのですが…<br />
母からは、ピアノか部活かどちらかにしなさいと言われてしまいました。<br />
どちらか一方が疎かになり、中途半端になると危惧されたのだと思います。<br />
けれど、ここでの決断(結局部活参加はあきらめました)のあたりから、私の心に何か沸々と…反抗心のようなものが産まれたように思います。</p>
<p>ピアノに対する姿勢も、以前とはすっかり変わってしまいました。<br />
レッスンでは、難解で自分のあまり好みではない曲が多く課題に出されていて、すっかり練習もやる気もなく集中できなくなっていました。<br />
(その当時はその曲の魅力が理解できなかった)</p>
<p>音楽の好みも変化してきて、そのせいもあるかと思います。<br />
お年頃のせいか、かっこいい曲や派手さのある曲が好きでした。<br />
そしてジャズにはまり、毎晩のようにラジオから流れるジャズを聴いていました。<br />
このころの夢はずばりそのままジャズピアニストでした(笑)<br />
それに大好きだった作曲も学ぶ場がなくなってしまい、中学時代はすっかりやる気を失っていたように思います。</p>
<p>とはいっても、学校ではピアノが弾けるんだよね！とか、上手だね！などとおだてて喜んでくれる友人が多く、嬉しかったのを覚えています。<br />
音楽室ではよく、○○弾いて～とか、<br />
弾けない曲をリクエストされたときには、陰で練習して披露したりと楽しく過ごしてはいました。</p>
<p>音楽の先生にも、授業中のピアノをお願いされていて、<br />
今考えると？ですが、授業中もずっとピアノを任され弾いていました。<br />
先生は声楽の専門だったので、私がピアノをやってくれるから自分は歌えるし助かるわ～と重宝されていました。</p>
<p>やる気を失っていたとはいえ、友人たちや先生が喜んでくれることが自分もうれしくて、ピアノを続けられたのだと思います。</p>
<p>誰かが聴いてくれて、喜んでくれる。<br />
こういったことだけでも、頑張れるものですね！</p>
<p>反抗期の中学時代ではありましたが、周りの人たちの温かさに触れ、それが私にとっての救いになっていたように思います。<br />
今考えるとこれもよい経験だったのだな、としみじみ思います。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ピアノをはじめたきっかけ①</title>
		<link>https://kamiimacolline.icurus.jp/my-history1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yindi.1007]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Nov 2025 03:35:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[わたしとピアノ]]></category>
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					<description><![CDATA[　ピアノをはじめたきっかけは母親からの勧めでした。 　物心ついた時から、 テレビから流れる流行の曲などに合わせて 歌ったり、踊ったりすることが大好きだったようで、 興味があるのかな？と母親は感じたようです。 母親自身もピ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p style="text-align: center;">　<strong>ピアノをはじめたきっかけは母親からの勧めでした。</strong></p>
<p style="text-align: left;">　物心ついた時から、<br />
テレビから流れる流行の曲などに合わせて<br />
歌ったり、踊ったりすることが大好きだったようで、<br />
興味があるのかな？と母親は感じたようです。</p>
<p style="text-align: left;">母親自身もピアノに憧れがあったようで、<br />
実家には母が若いころに自分で購入したヤマハのアップライトピアノがありました。</p>
<p style="text-align: left;">子どもには、自分がやりたっかった音楽、ピアノを習わせたいと思っていたようです。そんなわけで、</p>
<p style="text-align: center;"><strong>ピアノをやりたかった親と音楽が好きな幼いころの私</strong></p>
<p style="text-align: left;">　すんなりと、通っていた幼稚園に併設されていたヤマハ音楽教室の幼児コースへ通うこととなりました。<br />
2年弱の短い期間でしたがヤマハ幼児コースには、大変楽しく通わせていただきました。</p>
<p style="text-align: left;">　ただ、ピアノの個人レッスンを受けていたわけではなかったので、母親からするともう少し、しっかりとマンツーマンレッスンを受けさせたいと思っていたようです。</p>
<p>　そんなこんなで、楽しく通った幼児コースもそろそろ終わりに近づいたころ、先生の勧めでヤマハのジュニア専門コースの試験を受けてみない？とお誘いいただきました。<br />
試験にパスすると、ヤマハのより専門的なカリキュラムを受けられることとなります。<br />
(内容は全く覚えてませんが、その当時は音感のチェックのようなテストでした。)</p>
<p>この試験に合格した私は、小学1年生に上がると同時に晴れて数駅離れたセンターへ通うこととなりました。<br />
けれども小学校に上がってすぐに、双子の妹が産まれたこともあり、母親の付き添いが難しい状況にありました。<br />
母は、小さい子ども一人で電車に乗り、通わせることに大変悩んだそうですが、<br />
幼い私に一人で行くことが通う条件と私に告げたところ、「一人で行く！」と迷うことなく、<br />
答えが返ってきたそうです。(好奇心旺盛な子どもでした)<br />
当の本人は、一人で通うことにワクワクし、楽しく通っていました。<br />
(親は心配してテープレコーダー持参でレッスンに参加していました。)</p>
<p><strong>　　　　　　音楽を存分に楽しんだ小学生時代</strong></p>
<p>この専門コースでは、作曲を含めたソルフェージュ中心のグループレッスンと、ピアノ技術を習得するためのピアノ個人レッスンの週2日通いました。<br />
しっかりと学んだことで音楽に関する基礎的な技術を身につけられたように思います。<br />
内容は、今思い出してもかなり専門的で難しかったのですが、作曲が楽しくてこのころは将来作曲家のなりたいと夢見ておりました。<br />
作った楽曲を、コンサートで披露させていただいたり、本格的なレコーディングまで体験させていただきました。<br />
このころにしっかりとソルフェージュを学んだことで、<br />
・楽譜を読む能力<br />
(楽譜を見るだけで頭の中で音がイメージ可能に)<br />
・音を聴き取る能力(いわゆる耳コピ)<br />
特に、初見演奏が得意です。おかげで高校、大学でもソルフェージュ関連はとても成績が良かったです。</p>
<p>しかし、専門コースは小学4年生で終わりとなってしまうため、新たに作曲を学ぶクラスを母が探し出し、さらに個人レッスンもイタリアから帰国したばかりの市橋和子先生にご指導いただけることとなりました。市橋先生には、この後高校卒業までご指導いただきました。</p>

<p style="text-align: left;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-59 alignleft" src="https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2025/10/PXL_20250615_102449485.MP_-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2025/10/PXL_20250615_102449485.MP_-225x300.jpg 225w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2025/10/PXL_20250615_102449485.MP_-768x1024.jpg 768w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2025/10/PXL_20250615_102449485.MP_-1152x1536.jpg 1152w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2025/10/PXL_20250615_102449485.MP_-1536x2048.jpg 1536w, https://kamiimacolline.icurus.jp/wp-content/uploads/2025/10/PXL_20250615_102449485.MP_-scaled.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>

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