ピアノは年に1度は調律を行います
ピアノは木材や金属などで作られています。
そのため温度や湿度の変化によって
音程が狂ってきてしまいます。
また、毎日使用しているため
音のズレが生じてしまいます。
教室で使用しているピアノは、
毎年調律を行いますが、
それでも半年過ぎたあたりから音程に
違和感が出てきます。
耳のいい子には、「あれ?音がなんか違う」
なんてことを言われてしまうことも(笑)
生徒さん自宅使用のピアノが調律を終えた後だと感じるようです…
今年は、鍵盤が隣り合う部分を打鍵した際にカサカサと木のこすれるような音がしていまして、
(特に湿度の高かった夏場にひどかったです)
その部分の調整や、
ピアノと関係ないですが、
椅子もきしむ音がしていましたので
見ていただきました。


ピアノの鍵盤を引き出して、
打鍵するハンマー等の調整を
行ってくださっています。
机の引き出しみたいですね。

音程の(ピッチ)調整
今年もスガナミ楽器の調律師をされている
森さんにお願いいたしました。
きめ細かい調整、ありがとうございました。
ピアノをお掃除するついでに…
夏に向けてエアコン内部もブラシでほこりを取ったり、
大掃除の1日でした!
発表会も無事終わり、調律も終わり、
スッキリとした気持ちで
また1年頑張ります!!


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